深大寺(じんだいじ):武蔵野の風情が残る超有名スポット

門前そば

深大寺は、天台宗の古寺で、厄除元三大師として知られており、
毎年3月3日・4日に開催されるだるま市や、深大寺そばも有名です。
正式には「浮岳山昌楽院深大寺」(ふがくさんしょうらくじじんだいじ)。
周囲には、武蔵野の自然の面影が残り、四季おりおりの自然を
楽しむこともできるので、リフレッシュにもぴったり。
情緒ある雰囲気もとってもいい感じなので、外国のお友達を
お連れしてもいいかもしれません。


山門

 

まずは、山門。よく見えないと思いますが、
正面には「浮岳山」と書かれた額があります。
機会があったら、是非、チェックしてみて下さい。
材質はケヤキ。
桃山時代の建築で、分厚い草葺の屋根が特徴です。


本堂

こちらが、本堂。
満功(まんくう)上人により、天平5年
(733年)に開創されましたが、
江戸時代の大火によって、
焼失してしまいました。
現在の本堂は、大正の初めに
再建されたものです。


元三大師堂

 

元三大師堂(がんさんだいしどう)。
天台座主元三慈恵大師作の除災招福、
商家繁盛、良縁成就、交通安全等の
厄除の御尊像をまつるお堂です。
正暦2年(953年)建立。


他にも、重要文化財の梵鐘を釣る鐘楼、
白鳳仏(釈迦如来倚像)の安置される釈迦堂などが
あります。
武蔵野の豊かな自然が残る深大寺周辺。
お時間のある方は、神代植物公園(入場料が必要)と
あわせてお楽しみになられてもいいかもしれません。

また、深大寺そばは、あまりにも有名。
元禄年間に天台宗関東総本山東叡山寺御門主第五世
公弁法親王に献上した蕎麦切が賞賛されたことが
始まりで、350年あまりの歴史があり、周辺の涌水を
さらし水として用いているとか。
是非、ご賞味を!

イヌシデ


お店

<交通>
京王線つつじヶ丘駅/調布駅よりバス利用
中央線吉祥寺駅/三鷹駅よりバス利用

<深大寺>
調布市元町5-15-1
電話:0424-86-5511
拝観時間:午前9時から午後5時まで


参考資料(50音順):
「深大寺」深大寺発行
「マップル県別情報版13B 多摩」昭文社発行


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