國領神社:一面の藤は一見の価値あり!

藤の写真1

1999年の様子を撮影しました。
写真等の撮影をされている方も結構目につきます。

現在の國領神社は、旧國領神社と八雲神明社の二社を合わせた神社です。

境内の御神木、藤の木が有名で、「千年の藤のお宮」という通称で親しまれています。
見頃は、毎年ゴールデンウィークの頃だそうですから、ゴールデンウィークは調布で過ごされるという方には、お勧め。お買い物やお食事等にお出かけの行き帰りにちょっと立ち寄ってみてもいいですね。
一面にひろがる藤の花は、とにかく一見の価値あり。


<御神木について>

●周囲:約1.8メートル
●高さ:約12メートル
●樹齢:約1000年と言われています。

藤の写真2

昔は、大人ふたかかえ以上のケヤキの木にからまり、現在の甲州街道の方まで延び、藤の花を咲かせていたそうです。
しかし、落雷のために枯れ、倒木の恐れがでてきたので、木の保護のために、ケヤキの代わりに電柱を立て、鉄骨製の藤の棚を昭和47年4月に造ったとのこと。

この藤棚は、高さ約4.0メートル、面積約400平方メートルあり、一面に藤の枝が広がっています。 この藤の木は、幾千年もの歳月を経て今日もよく延び茂ることから、延命・子孫繁栄・商売繁盛、不二・無事に通じ、万物の繁栄成就と災厄を防ぎ守る御神木として崇敬されています。この藤の実が入ったお守りもあります。

*ぶらり調布のスタッフからひとこと*
昨年(1999年)のゴールデンウィークに訪ねた際は、観光地等によくあるスタンプもありました。記念に押してみてもいいかも。
境内は、ごく普通の神社ですから、他に屋台が出されていたり、おみやげもの屋さんがあったり・・・というわけではありませんので、その辺はご了承下さい。

<交通>
京王線布田駅から徒歩約5分
甲州街道沿いにあります。

<國領神社>
調布市国領町1-7-1



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