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謎の看板を目印に歩いていくと、そこには、何やら、お店らしき姿が!
初めて訪れた日は、定休日だったため、門の所から中を覗き込んでいると、ご近所の方らしい女性が、「やっぱり、お店ですか?」と、声をかけてこられました。やはり、皆さんも気になるご様子。これは、是非、探検せねばと、後日、改めて、来てみました。
すると、お花や、手書きの看板等が並べられ、なかなかイイ感じです。
看板からは、洋食系のメニューの他、お茶やコーヒー、デザート類があるのがわかります。
ドキドキしながら、門を入ると、中は素敵な和風のお庭。お店というより、一般のご家庭のような感じで、入っても大丈夫かなと、ちょっとドキドキしながら、玄関へ・・・。
「ごめんくださーい」と、中に入ると、素敵な空間が広がっていました。 靴を玄関先で脱いで、スリッパに履き替える等、普通のお宅を訪問するような感じです。
廊下をはさんだ正面には、カウンターの他、大きなテーブル席。やはり一般の住宅をベースにされているとのことでしたが、手入れの行き届いた床の艶が注意をひきます。
素敵な店長阿部さんと他のスタッフに笑顔で暖かく迎えられた私たちは(ちょうど、訪問させていただいたのが、午後4時頃だったので)、コーヒー、紅茶等を注文。
心地いい空間で、出てきたコーヒー等を味わいながら、お客様たちの文字がつまったラクガキ帳のページをめくっていると、本当に落ち着くことができ、すっかりくつろいでしまいました。